NL PUREの発表も間もなくスワロフスキーから発表された新製品
『115�仟佇�レンズユニット』を御借りいたしましたので、従来のレンズと比較を交えたレビューをお届けします。

まずはレンズ単体ですが大型の
95��からさらに20�仟腓�くなっているので相当な大きさです。三脚を取り付ける脚部分よりもレンズの方が幅が広いので台の上に置いています。

次に従来のレンズユニットと並べてみました。右から
65��なのはお解り頂けると思いますが、レンズの大きさで一目瞭然です。
STXアイピースユニットと接続し、同じくスワロフスキーの雲台である
PTHに乗せてみた動画です。ぐるりと一周させていますがサイズ感は伝わると思います。
このサイズ感だとバランスレールの類を使いたいところですが、前方がレンズの大きさで広がっているため市販のバランスレールでは動かした時に本体と接触してしまう物もあると思われます。一応スワロフスキー製の
BRバランスレールは使用可能でした。スペック面では倍率は95�个汎韻�30-70x(BTXの場合は35x)で、気になる重量は2100gと中々の重さ。アイピースと合せると大体3kg前後になる形です。また従来のレンズユニットからコーティングが変更され、対物レンズの表面の色味が変わっていました。肝心な見え味は当然素晴らしいものでした。95�个涼奮�でフィールドスコープとしては大口径で見え味も良い反面、重量とサイズで嵩張るという問題を抱えていたように思えますが、今回は95�舒幣紊慮�径とサイズということで探鳥の場面で〜という活用は難しいのではないかなと正直思います。しかし光の乏しい環境での調査や天体といった場面では活躍すること間違いないだと思います。金額や発売時期の案内はまだされてはおりませんが、続報が入りましたらまたご案内させていただきます。
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