ライブ、コンサート向きおススメ双眼鏡

ライブ、コンサート向きおススメ双眼鏡

 バードウォッチング、旅行、スポーツ観戦など、双眼鏡を使う場面は色々ありますが最近はライブでの使用が増えていると聞きます。

筆者もライブに行きますが、確かに双眼鏡を使っている人が……。というわけで、今回は筆者の経験も踏まえてライブ、コンサートでのおススメ双眼鏡をいくつかご紹介します。


 ライブ、コンサート、舞台向きの双眼鏡とは? 


 最初に会場ではどのような双眼鏡を使ったらいいのか?という事ですが、ポイントとしては以下のような部分だと思います。

〇コンパクトさ

〇明るさ、色味などの見え味

〇会場に適した倍率

 一つ目のコンパクトさに関しては、会場に持ち込むという点では必須条件と言えます。余り大型だと扱いづらかったりします。

 次に明るさ、色などの見え味ですが、この点に関しては皆さま余り重視されていない部分だと思います。なぜならここ部分を良くすると値段が高くなってしまうから! ですが、薄暗い会場で推しを観察するのなら是非重要視してほしい部分です。

 最後に会場に適した倍率。これは開催される会場によって変わってくる部分ですが、だいたい8倍〜12倍くらいが主流です。

 以上を踏まえた上で価格度外視、性能面でのおススメ双眼鏡を紹介していきます。



 ビクセン アリーナスポーツ M8x25

 当店価格 11,880円(税込)送料無料


 ビクセンがスポーツ観戦、特にナイターでの使用を前提に開発した双眼鏡。

 薄暗い中で発生する光の事を考えた設計になっているので、ライブ演出の光によって発生する散乱光などには強いです。

 双眼鏡としての性能も悪くなく、数千円レベルのものよりは高いものとなっています。

 サイズも小型(サイズ比較に100円玉を置いてます)なので持ち込みや使用に関しても難なくです。

 欠点としては8倍しか市販には存在していないこと。

 小さ目の会場なら問題ありませんが、後列や広い会場だと物足りない場面もあるかもしれません。


 ビクセン アトレ防振双眼鏡H12×30

 当店販売価格 61,560円(税込)送料無料



 その筋ではすっかり有名となっているアトレ防振双眼鏡です。

 このコンパクトさで12倍というのは双眼鏡としてもかなり貴重なのでそれだけでも価値はあります。

 防振機能がついているので手振れも少なく、激しい会場や双眼鏡を使い慣れていない方でも扱いやすいでしょう。

 また、防振機能をONにしている時に点灯するライトが、この双眼鏡は内側についています。これが外側についていると録画機器であることを疑われたり……という事もあるので、その点でもこの双眼鏡は安心して使えます。 

 欠点としては12倍という高倍率なのでドームやスタンド席といった広い会場、高度のある座席では有効ですが、フラットな席や近すぎると逆に使いづらいということも。

 倍率に対して対物レンズ径が小さいので明るさや色再現性という部分ではあまり良いとは言えません。また、防水仕様ではないので悪天候での野外での使用はできない事もあります。

 大きな会場で遠くの推しをチェックする、という点では理想的な双眼鏡だと言えます。


 スワロフスキー CLPocket8x25/10x25

 当店販売価格 87,480円(税込)/93,312円(税込)送料無料




 バードウォッチャーから高い支持を受けるスワロフスキー・オプティックのポケットタイプ双眼鏡です。こちらで観劇をするという方も少なからずいらっしゃるのですが、ライブでの使用も可能です。

 特長は単純にポケットタイプ双眼鏡としては最高クラスの性能です。暗い場所でも暗くなり過ぎず、色もきっちり再現されます。目で見るのと全く同じに、むしろそれ以上に見えることすらあります。

 羽の模様やくちばしの色の違いの識別を求めるバードウォッチャーが支持するので、その性能は確かです。

 推しの表情や衣装の細部などしっかりと観ることができます。

 また倍率も8倍と10倍の二種類、カラーもグリーン、ブラック、サンドブラウンの三種で選択の幅があります。

 欠点はズバリお値段。高級双眼鏡の部類なので気軽に購入は難しいと思います。

 しかしそれだけの価値はあり、先日アイドルを見るという目的で、スワロフスキーの高級モデルをご購入になったお客様もいらっしゃいました。


 カートン光学 ア・トレJ

 当店販売価格 21,384円(税込)送料無料



 こちらは5倍×15个両型双眼鏡。非常にコンパクトなボディですが見え味も良質な国産製品となります。

 胸ポケットにも入れられる小型ながら、ストラップが二つの鏡筒についているためしっかりと首から下げて使用ができます。また、ボディも高級感があるので舞台鑑賞の場でも違和感はありません。

 客席前方などでは近すぎるかもしれませんが、衣装の細部や舞台の奥など肉眼では届きにくい場所に向けるには十分。

 重さも132gと軽いので負担になりません。

 欠点としてはアイカップの伸縮ができないので、目とレンズの幅をある程度自分で合わせる必要があること。対物レンズも小さいので暗い場所を見るには向かないことです。

 ちなみにこのア・トレにはア・トレ靴箸いΦー錣發△蝓△海舛蕕3倍でピント調整が不要という特長があるのでこちらもおススメです。

 また、このカートン光学の製品は量販店での取り扱いが無く、流通販売店が限られているのでご注意を。

 以上4機種をご紹介いたしました。

 これらに関しては実際の使用レポートも記事を今後展開していく予定です。

 製品に関してご不明な点等ございましたら、お電話もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。また、銀座の店舗にて実際に見比べることもできますのでそちらもお待ちしております。

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