かんたん解説 双眼鏡の選び方とおススメ双眼鏡 2023年版

かんたん解説 双眼鏡の選び方とおススメ双眼鏡 2023年版
バードウォッチング、星空観察にライブやコンサート……用途の広い双眼鏡の場面ごとでの選び方とおススメ双眼鏡をご紹介します。

バードウォッチング、動物観察

重要なのは見え味と重さの二点

対象を観察するのがメインとなるので、やはり見え味が重要です。

隣の人は見えているのに自分の双眼鏡じゃ見えない、なんてことがあると楽しさも減ってしまいます。また色味が不自然だと観察していて目が疲れるので、色の再現性も重要です。これは白い壁などを肉眼と見比べることでよくわかります。

同時に重要なのが双眼鏡の重さ。双眼鏡を持って移動する事が多いので重いと負担になってしまいます。

しかし重さと見え味の両立というのは難しく、どちらかを取ればどちらかを犠牲にしてしまうのが現状です。自分の求める見え味と使用感のバランスがとれたものを選んでいただくのがいいと思いますので、実際に試してみることが大切です。

とはいえ実際に試せるだけの品ぞろえのないことも……ということでここではサイズ別におススメの双眼鏡を紹介いたします。

本格的な観察を楽しみたい!

本格的な観察で需要なのはやはり性能。細部をどれだけ精密に見えるか、暗がりでどれだけ明るく見えるかが重要です。まずは本格的な観察を楽しめる性能重視の双眼鏡を紹介します。

スワロフスキー NL PURE 8x42/10x42/12x42

今一番よく見える双眼鏡といえばこれ!高い像質に明るさ、そして広い視野。高いグリップ感で10倍での観察も安定感があり人気です。

ツァイス Victory SF 8x42/10x42

広い視野とツァイスらしい鮮やかなコントラストが観察対象を美しく映し出します。暗い場面での見え味は特に優秀で42个離魯ぅ┘鵐疋ラスとはしてはやや軽いのも特徴です。

スワロフスキー NL PURE 8x32/10x32

32丱ラスの取り扱いのしやすさでは格別の見え味。名機と言われたEL32の後継にふさわしいバランス型のハイエンド双眼鏡です。

軽い双眼鏡で楽しみたい!

性能も大事だけど持ち歩くには大変だし、軽くて性能がいい双眼鏡というに場合にはこれらの双眼鏡がおススメです。どれもハイエンドクラス程とはいきませんが見え味もよく、軽量なボディは現場での持ち運びにおいてスムーズです。

ツァイス SFL8x30/10x30

23年の4月に発売になったツァイスの新型モデルで、重量は460g。鮮やかなコントラストと暗所に強いツァイスの特徴は健在です。

ツァイス SFL8x40/10x40

大型になりがちな40亳径ながら重量640gでサイズもコンパクトというのが特徴の双眼鏡。手軽なサイズ感で40个量世襪気楽しめるのはこの双眼鏡だけです。

スワロフスキー CL COMPANION 8x30/10x30

スワロフスキーらしい目に自然な見え味を持った490gのモデル。特徴的なストラップで使用時の負担を軽減します。

コストパフォーマンスに優れた双眼鏡

双眼鏡は価格が性能に反映されやすい道具です。とはいえ高級機は流石に…という方には国産機種でこういったものもあります。観られた方からは「値段の割には悪くないぞ」という驚きの声が出たモデルです。

ビクセン アルテスJ HR8x42WP/HR10x42WP

色再現性の高い双眼鏡で使用時の目の負担も抑えられています。グリップも持ちやすいのが◎。

サイトロン 完全防水ED双眼鏡 SV842ED/SV1042ED

サイズはやや大型ですが42亳径らしい明るい視界で観察を楽しめるモデルです。

旅行、観劇、スポーツ観戦


双眼鏡の需要は野鳥や自然観察だけではありません。旅行や観劇、ちょっとした散歩という場合でも双眼鏡は活躍します。実際ポケット双眼鏡を選びに来るお客様もたくさんいらっしゃいます。そんなポケット双眼鏡からおススメを紹介。

スワロフスキー CLPocket Elegant 8x25/10x25

ポケットサイズながら野鳥観察やカメラ撮影時にも使える明るさと視野。高級感のあるボディも特徴です。

カールツァイス Victory Pocket8x25/10x25

こちらもポケットサイズながら野鳥観察でも使える高性能ポケット双眼鏡。特徴的な1軸のヒンジをしています。

スワロフスキー CL Curio 7x21

7倍の広視野とコンパクト軽量ながら高い性能を持った双眼鏡。旅行や観劇といった場面には最適です。

ライカ ウルトラビット 8x20/10x25


ライカのポケットタイプ双眼鏡はポケットタイプらしく重量とサイズ感を重視。見え味もハイクオリティに仕上がっています。

ライブ、コンサート、観劇

荷物にならないコンパクトさと、会場に適した倍率

ライブやコンサート、観劇といった屋内での使用ではやっぱりコンパクトさが重要。ですが、ライブといえばやはり防振双眼鏡。ステージの上を動く推しをしっかりと追いかける為には防振機能付きの双眼鏡が最適です。逆に観劇の場合ですと箱の規模にもよりますが7〜8倍の双眼鏡がおススメになってきます。場内が暗い場合もありますので、コンパクトながらしっかり明るく見える双眼鏡がいいでしょう。

ビクセン ATERA H14x42WP

ビクセン ATERA H12x30

ライブ鑑賞での防振双眼鏡といえばこれ!というくらいの防振双眼鏡。コンパクトさもさることながら高倍率が広い会場での使用に最適。

スワロフスキー CLCurio 7x21


観劇で広く視野を取るなら7倍のポケットタイプがおすすめ。21个覆ら明るく見えるので、スポットライトの光があれば十分に暗所も観察できます。

いかがだったでしょうか。

双眼鏡の実際の使用感や不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせはこちら

TEL:03-6252-3097

11時〜18時(祝・日曜休み)

新着情報

おすすめ商品

×

グループから探す

お気に入りリストに登録しました。 お気に入りから削除しました。
お気に入りリストはコチラ ×
>