

対物レンズキャップ、ストラップ部分の形はELSVWBと同様。レンズキャップを外した時のカバーも変わらず付属します。
ストラップは紐状から以前のベルト状に戻りました。アジャスターも以前のように留め金を上げることで調整ができる形に変更。
更に驚いたのがこちらの付属品。石鹸とブラシです。説明書によるとこの石鹸とブラシで本体のゴム部分を洗浄することが薦められています。またレンズクロスも付属します。
フィールドバッグ。今までのスワロフスキーのフィールドバッグは縦に収納するものが殆どだったのですが、今回は横型収納に。内側にはポケットもありました。
並べてみるとデザインの違いが大きくわかります。NL PUREは鏡筒の括れもあって双眼鏡としてはかなり独特のシルエットをしています。
スペック数値上では高さと幅はあまり変わりませんが、厚みの部分ではNLの方が厚くなっています。その理由がピントリング部分になります。
横にしてみると違いがはっきりと分かるかと思います。ちなみに接眼レンズですがNL PUREの方が大きいです。実際に観ても視野がはっきりとわかる程に広く、観た感じは別物と言ってもいいでしょう。
アイカップ部分は今まで3段階だった節が6段階に。より細かい調整が可能になっています。
細かいようですが接眼レンズキャップと対物レンズキャップも違います。接眼レンズキャップは上がNLのもので、内側のホールド部分やストラップを通す穴の広さが変わっています。対物レンズキャップは左がNLで右がELです。接続部分の厚みなど細かいですが変更されています。スペックに関しては以前の発表記事にも記載しましたが、視野が広くなり格段に見やすくなっています。その分重量は40g程増えていますが、持った感じではあまりに気になりませんでした。
以上、NL PURE比較編でした。実際にフィールドで使用した感覚などは探鳥試用編の記事を参照ください。スワロフスキーらしく高性能かつ独自の機能性を感じさせる双眼鏡、NL PURE。10倍や12倍は今回試用はできなかったので、今後の試用が楽しみです。12倍に関しては12倍で42�亳�径という独特の仕様となるので期待が膨らむところ。【10月29日発売予定】ビクセン フィールドスコープ ジオマ ミニ ED50 ZOOM 29,700円(税込)
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