HIKMICRO HABROK Proシリーズの最高峰である本モデルは、1280×1024の超大型サーマルセンサーと4K UHD可視光センサーをデュアル搭載。
昼夜・天候を問わず、ターゲットの極めて微細な動きや温度差を逃さず捕捉します。
従来モデルから圧倒的な進化を遂げた画像処理技術により、プロフェッショナルの過酷なフィールドワークを完璧にサポート。
環境、生物調査など存在の認識、個体の識別を確実に行うための必需品です。
製品特長
■ 究極の温度分解能「NETD 15mK未満」を滑らかな「50Hz表示」で表示
わずか0.015℃の温度差を識別する、驚異的な高感度サーマルセンサー(1280×1024)を搭載。前モデルから15mK未満へとさらに進化し、雨や霧などの悪天候下でも低ノイズで対象を浮き彫りにします。さらに1秒間に50回更新の50Hz高フレームレートにより、素早く動くターゲットも残像感なく滑らかに追跡可能です。
■ 昼夜を制する「4K UHD CMOSセンサー」& WDR機能と電子手振れ補正機能による快適な観察
フルカラー4Kの高解像度センサーが、日中はもちろん薄暗い環境下でも自然で鮮明な色彩を再現します。「ワイドダイナミックレンジ(CMOS画像)」機能により、逆光や明暗差の激しい環境でも自動で露出を最適化。4K UHD CMOS可視光センサーは圧倒的な低照度性能で、薄明時でも鮮明に映ります。さらに電子手振れ補正機能(CMOS可視光画像)により、可視光チャンネルではズーム時に安定した観察に集中できます。
■ 超高速画像処理「Sync Pro」と最新画像処理アルゴリズム「Image Pro 3.0」
膨大な映像を遅延なく処理する「Sync Pro」技術により、動物の耳や尻尾の微細な動きまでシームレスにリアルタイム表示。さらに最新アルゴリズム「Image Pro 2.0」が、ターゲットと背景のコントラストを際立たせ、細部までシャープに描写します。発見、認識から観察までもハイレベルでサポート。
■ 完全な暗闇を見通す、2種の赤外線IRモジュール同梱
光が全くない全暗黒の環境下でも、付属の赤外線照射装置(IR)を使用すれば鮮明な白黒画像で視認可能です。シチュエーションに合わせて交換可能な2種類のモジュールを標準装備しています。
- 850nmモジュール: 最大照射距離400m(長距離探知向け)
- 940nmモジュール: 最大照射距離350m(不可視光で動物に警戒されにくい / 照射角調整可能)
■ フィールドユースを極めたオールインワン設計
動画・静止画撮影、GPS、デジタルコンパス、Wi-Fi連携機能をこの1台に集約。新型大容量バッテリーとスマートスタンバイ機能により、最大約9.5時間の長時間の連続駆動を実現。専用のキャリーハーネスも付属し、機動力と携行性を両立しています。